ホームページ作成

最低限おさえておきたい!集客できる企業ホームページデザインのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
企業ホームページ

今回は、企業ホームページのデザインのポイントを解説していきます

「ホームページのデザインは、かっこよくてオシャレなホームページが良いな〜」

そういう感じで、ホームページのデザインを考えがちですが、それ以前に企業ホームページでおさえておきたいポイントがあります

この記事では、企業ホームページで最低限おさえておきたい、デザインのポイントについて解説したいと思います

企業ホームページを作成する前に

企業ホームページを作成する前に、以下のポイントを明確にしましょう

これらのポイントをが不明瞭だと、いざホームページを作る時に
「ホームページにどういう内容を書いてよいのか?」
「ホームページに書く内容が、思い浮かばない…」
ということになるので、以下のポイントを明確にしておきましょう

ターゲットを明確にする

どのような人に、ホームページを見てもらいたいのか、ターゲットを考えてみましょう

「ターゲットを考えてくださいと言われても思い浮かばない…」と思っているあなたは、以下の2つのポイントで考えてみてください

今までの顧客の中で、ずっとつきあいたい顧客を考える

今まで付き合ってきたお客さんを思い浮かべて見て、ずっとつきあっていきたいと思ったお客さんの特徴を挙げてみましょう

例えば、以下のような感じで、つきあいたいお客さんの特徴を考えます

  • 返事が早い
  • 誠実で嘘をつかない
  • いつも笑顔で、話しやすい
  • 年齢は40歳以上、大手企業勤務
  • 自社サービスのこだわりがわかる
  • 値引きをしない
  • 次から次へと紹介してくれる

逆につきあいたくない顧客を考える

上記とは逆に、もうつきあいたくない客の特徴を考えてみましょう

  • 値段にこだわり、執拗な値引きを要求する
  • 細かい苦情が多い
  • 無礼な態度
  • 返事が遅い
  • 自社サービスのこだわりを理解していない
  • ルールを守らない

実際にいた、つきあいたい顧客とつきあいたくない顧客の両面で考えてみることによって、リアルなターゲット像が思いつくと思います

ホームページの目的を明確にする

次に「設定したターゲットに、ホームページで何をして欲しいのか?」を明確にしましょう

以下のような感じで、ホームページの目的を明確にします

  • 商品・サービスを買ってほしい
  • お問合せをしてほしい
  • 無料体験を申し込んでほしい
  • 実店舗で、商品を購入してほしい
  • 求人の応募をしてほしい

注意点としては、ホームページの目的は1つに絞りましょう
目的が複数だと、ターゲットに響かないホームページになってしまいます

どうしても複数の目的があるのであれば、複数のホームページを作成することを検討しましょう

例えば、「会社のホームページ」「製品Aの特設サイト」「サービスBの特設サイト」など、製品ごとにホームページを作成するという手段もあります

会社や商品・サービスのイメージカラーを考える

すでに会社や商品のイメージカラーがあればよいのですが、イメージカラーが無ければ、会社や商品のイメージカラーを決めておきます

色については、すでにデザインのセオリーがあるので、以下のサイトを参考にして、会社や製品のイメージにぴったりな色を決めてください


カラー配色で迷わない!シーン別配色見本32パターン
http://www.hp-stylelink.com/news/2013/07/20130708.php

競合相手を調査する

競合相手のホームページ、チラシ、雑誌などから、製品やサービス内容を調査して、最低限以下のポイントを確認しておきましょう
できれば、50件以上の競合相手を調べて、エクセルなどの表にまとめておきましょう

  • 競合相手の会社名
  • 競合相手のホームページ
  • 競合製品・サービスの長所(自社より優れているところ)
  • 競合製品・サービスの短所(自社より劣っているところ)

注意点としては、競合製品の長所・短所は、ターゲットの視点から見て長所と短所を考えて見てください

製品・サービスの単純な比較ではなく、ターゲットの立場に立ってみて、自社と競合相手の長所・短所を考える、という視点を忘れないようにしてください

競合相手の差別化、自社の強みを明確にする

上記でたくさんの競合相手の調査をすると、自社の強みが明確になってきます
自社の製品・サービスの強み、アピールできるポイントを明確にしておきましょう

会社を立ち上げた経緯、今までの実績などを明確にする

会社情報やプロフィールを書くために、会社を立ち上げた経緯、製品・サービスの開発の経緯、今までの実績をまとめておきましょう

プロフィールや実績は、説得力を持たせるために、以下のような可能な限り具体的な数字を書くようにします

  • 今まで1000人以上のキャリアカウンセリングを実施
  • 今までホームページ、ブログを100サイト以上構築した経験がある
  • 合格者数実績、500人以上排出

「独立起業したばかりで、実績が無い…」という方もいると思います

そういう場合は、今までやってきた仕事や趣味で実績がないか考えてみてください
会社員時代の仕事や趣味でやってきたことも、立派な実績になります

  • サラリーマン時代、営業成績トップの経験あり
  • 会社員時代、大手企業のシステム開発経験あり
  • 月10万PV以上の個人ブログをやっています
  • 100店以上のラーメン店をまわり、独自のノウハウを追求

これでホームページ作成前にやっておきたい作業は終了です

これらをおさえておけば、ホームページを作成する時に
「ホームページにどのような内容を書けばよいのかわからない…」
ということは無くなります

集客できるホームページの内容の書き方については以下の記事を参考にしてください


初心者でも絶対に成果が出る!効果的な広告・告知・PRの書き方
https://web-okinawa.site/ad-writing/

企業ホームページのデザインで、必ずおさえておきたい最低限のポイント

スマホで見やすいホームページのレイアウトにする

ホームページへのアクセスのほとんどは、スマホからのアクセスになっています

スマホから見やすいレイアウトにするのが、基本中の基本です

ただWordPressでホームページを作成する場合は、最初からスマホ対応のレイアウトになるので、このあたりはほぼ問題ないですね

あと文字はサイズはなるべく大きくしましょう
フォントサイズでいうと、16〜20ピクセルぐらいにしましょう
15ピクセル以下は、年配の人にとって見づらくなるので注意です
昔のホームページなどは、フォントサイズが12ピクセルのケースが多いです

以下が、企業ホームページの基本的なデザインです
最近のホームページは、上部にグローバルメニューとインパクトのある画像があり、1カラム(1列)のシンプルなレイアウトで、フォントサイズも大きく、見やすさを重視したレイアウトになっています

Appleのホームページ

ブログの基本的なレイアウトです
右側にサイドバーが追加された、2カラム(2列)のレイアウトになっています
なぜ左側ではなく、右側にサイドバーがあるのかというと、右利きの人が多く、マウスはパソコンの右側に置き、右手で利用することが多いからです

ブログの基本レイアウト

パソコンから見ると2カラムですが、スマホで見ると自動的に1カラムのレイアウトになり、サイドバーのメニューは、記事の下に表示されるようになっています

これはYahoo!のホームページです
これは一昔前のホームページのレイアウトですね

Yahooのホームページ

3カラム(3列)のレイアウトで、フォントサイズは小さく、見やすさより、情報をなるべく多く表示させるレイアウトになっています

スマホが普及した今では、3カラムのレイアウトは少なくなりました

配色はイメージカラーを基準に、たくさんの色は使わない

ホームページの配色は、会社・商品のイメージカラーを基準にしていきます

多くてもイメージカラーの同系色と、イメージカラーの正反対の色(補色)の3色までにしましょう

初心者の方は、たくさんの色を使う傾向があるので、注意してください

白と黒の組み合わせが、文字が一番読みやすい組み合わせだと言われています
ブログなど、文字を読ませたいところは、白と黒の組み合わせにしてください

また結構やりがちなのが、風景などの写真の上に文字を重ねることです

写真の上に文字を重ねるのは、うまく画像加工をしないと、文字がとても見づらくなるので、初心者の方は写真の上に文字を重ねるのはやめましょう

ターゲットにわかりやすい言葉、伝わる言葉で書く

ターゲットの立場になって、ターゲットにわかりやすい言葉、伝わる言葉で書いてください

企業ホームページの基本中の基本だと思いますが、これができていないホームページが多いことにびっくりするほどです

特にITスタートアップ企業に多いです
斬新さをアピールしているのだと思いますが、肝心のターゲットにささらないので逆効果です

  • 非常識を、常識に
  • ARでコミュニケーションを革新せよ
  • 『食のもったいない』の解決を沖縄の技術で世界へ発信
  • 課題先進県の沖縄から、課題解決のスタンダードを創る
  • インターネットで障がいのない明日にまだ知らない機能性が沖縄には「ある」
  • あなたにとって最高な水耕栽培を

これは実際の沖縄のスタートアップ企業のキャッチコピーですが、ターゲットが明確になっていないので、よくわからないという印象の文章ですね

すでにブランドイメージが確立している大手企業は、こういう表現はささることがありますが、ブランドイメージが無い中小企業は、こういうわかりにくい表現はやめましょう

これは!というめちゃくちゃ上手いキャッチコピーもありました

  • 心理カウンセリングの専門家を育てる専門家

これはとても上手いですね!プロのコピーライターが考えたのではないでしょうか?
「心理カウンセリングの専門家」ターゲットが明確で、それでいてとてもシンプルでわかりやすい文章です

こういう、ターゲットの立場で考えて、ターゲットがわかりやすい文章を書きましょう

見出しの書き方は、詳しくは以下の記事を参考にしてください


初心者でも絶対に成果が出る!効果的な広告・告知・PRの書き方
https://web-okinawa.site/ad-writing/


あと「Topics」「Profile」「About us」「Access」「Contact」「Inquiry」など、メニューが英語になっているホームページをよく見かけます

あなたの商品・サービスを売りたい人は外国人なのでしょうか?日本人ではないでしょうか?

日本人がターゲットなのであれば、日本語で表記しましょう

タイトル、見出しにキーワードを必ず含む

タイトルや見出しには、必ずターゲットが検索するであろうキーワードを必ず含めてください

これもとても重要ですが、できていないホームページ、ブログはとても多いです

ターゲットから、検索キーワードを選定する方法は、以下の記事を参考にしてください


これだけは知っておきたいSEOツールでのキーワード選定方法
https://web-okinawa.site/seo-keyword-tool/

イメージ画像ではなく、リアル画像を使う

イメージ画像とは、以下のようにフリーの写真サイトから取ってきた、キレイな画像のことです

沖縄写真サンプル

リアル画像とは、経営者の写真、スタッフの写真、製品の写真、社内の写真などです

孫正義

ホームページはなるべく、イメージ画像ではなく、リアル画像を多めに利用してください

イメージ画像ばかりだと、ユーザーから見ると「この会社は、安心して購入できるのか?」「この会社は信頼できるのか?」と不安感を払拭できません

ユーザーを不安を取り除いて、信頼を得るために必ず、ホームページにはリアル画像を利用してください

私がよく参考にしている、あきばれホームページさんのホームページがありますが、ここはとてもうまくリアル画像を使っていて、集客できるホームページなので参考にしてみてください
https://www.akibare-hp.jp

あきばれホームページ

画面上部、画面下部に、「ホームページ見に来てくれた人にどうして欲しいのか?」を書く

ホームページの上部と下部は、ユーザーにとってとても目に付きやすいところです

以下の画像のように、ホームページの上部と下部に「ターゲットに何をして欲しいのか」明確に書いてください

あきばれホームページ

ホームページ作成の前に、ターゲットとホームページの目的を検討したと思います
その内容をここに盛り込んでください

この部分をおろそかにすると、「アクセスは集まるけど、お問合せが来ない」みたいなホームページになってしまいます

まとめ

この記事のポイントをおさえれば、たとえデザインがオシャレでなくても、見た目がカッコよくなくても、集客できるホームページができます

ぜひこのポイントでホームページが作られているか、チェックしてみてください

  • スマホから見やすいホームページにする
  • 色は多くても3色まで
  • ターゲットにわかりやすい言葉で書く
  • 見出しにキーワードを必ず含める
  • イメージ画像ではなく、リアル画像を利用する
  • ホームページ上部と下部、目に付きやすいところに「ターゲットに何をして欲しいのか?」を明確に書く
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

集客に困っている中小企業で経営者、個人事業主の方へ、たった1年で劇的に集客できるホームページを作成いたします

「デザインの良いホームページを作ったが、いつまでたっても集客できない」


「何十万の費用をかけて、ホームページを作ったのに、1年間に数回しかお問い合わせが来ない」


と嘆いているあなたへ


月額9,800円で集客できるホームページ+ブログを構築いたします


ホームページ制作でドメイン取得費用、レンタルサーバー代、ホームページ・ブログ作成費、集客(SEO)対策など全て含みます


また、集客できるブログ、キャッチコピーの書き方も指導いたします


お気軽にお問い合わせください


丁寧、わかりやすさを心がけて、対応いたします


詳細はこちら