アクセスを集めるためのブログ記事の書き方のコツ12

ブログ作成

  • 「漠然とブログを書いているけど、これで良いのかわからない?」
  • 「長期間ブログを更新しているが、アクセスが集まらない」
  • 「一生懸命記事を書いているが、その割にはアクセスが集まらない」

ブログを書き続けているあなたは、こういった悩みは無いでしょうか?

 

私も最初は、なんとなく頭で浮かび上がったネタで、ブログ記事を漠然と書いていました

その時はなかなか一生懸命書いたのに、アクセスはほとんど無かったのを覚えています

でも記事をたくさん書き、コピーライティングの勉強をし、SEOを勉強し、クラウドワークスでライターの案件をこなすうちに、徐々にブログを書くコツを掴み、徐々にアクセスが集まって、月数万PVのアクセスが集まってきました

 

そこでブログで4年間記事を書き続けていた私の経験や勉強した内容から、ブログの書き方のコツを12のポイントにわけて解説したいと思います!

特に1〜5までのポイントが重要なので、初心者のあなたは最低限1〜5までのポイントをおさえて記事を書いてください

1.ブログ記事を書くのは遊びではなく仕事だと意識する

まず最初にブログの記事を書くのは、遊びではなく仕事と同じだと意識しましょう

アクセスが集まらないブログは、以下のような意識がにじみ出ています

  • 片手間で、お気楽、お遊び、お手軽な感じでブログ日記を書いている
  • 自分の言いたいことばかり、何となく思いついた、面白そうなネタで日記を書いている

「アクセスが集まらなくて良いので、自分が書きたいことを書くんだ!」

というのであれば、お気楽に日記を書いてもいいですが、アクセスをどうしても集めたいというあなたは、今すぐこのお気軽、片手間で記事を書くという意識は捨ててください

 

ブログを書くうえで、以下のような遊びではなく、仕事をするという意識を持ちましょう

  • お客さんに提出するビジネス文書、プレゼン資料、マニュアルなどを書くつもりで、ブログ記事を書く
  • お客さんにわかりすいように、構成、図やイラストの使い方はどうするのか?
  • お客さんが誤解しないように、誤字脱字がなく、文章がわかりやすくなっているか?
  • 仕事に必ず期限があるように、ブログの記事作成も必ず期限を設けて、責任を持ってブログを更新し続ける

特に会社のブログ記事作成は一つの仕事だと認識して、ビジネス文章、プレゼン資料などを書くつもりで、片手間でお手軽ではなく、力を入れてブログ記事を書いてください

 

そもそもお手軽に書く記事は、ブログ記事ではなく、ブログ日記です

ブログ記事とブログ日記の違いを認識しておきましょう

  • ブログ記事:「誰」に対して「どういう内容」を「どうやって伝えるか?」を明確にして書くもの
  • ブログ日記:自分の出来事、思い、気持ちや意見などを書くもの

アクセスが集まるためには、ブログ日記ではなく、ブログ記事を書きましょう!

 

2.「誰に対してブログを書くのか?」を明確にし、キーワードを意識する

必ずブログ記事を書く前に、「誰に対してブログを書くのか?」ターゲットを明確にし、そのターゲットを入力するであろう、検索キーワードを意識してブログ記事は書きます

これは超重要ポイントで、これを意識するだけでブログ記事の記事が断然違ってきます

 

例としてこの記事は誰に対して書いているのかと、意識しているキーワードを示します

  • 誰に対して書いているのか?:ブログでアクセスを集めたい人で、ブログ記事をどう書いたら良いかわからない人
  • キーワード:ブログ 書き方 コツ

 

キーワード選定は重要なので、詳しくは以下の記事を参考にしてください

これだけは知っておきたいSEOツールでのキーワード選定方法

 

3.キーワードからブログ記事で「何を伝えたいのか」明確にする

意識したキーワードから、「設定したターゲットはどういう情報を求めているのか?」、それを踏まえてどういう内容を伝えた方が良いのかを明確にします

キーワードからターゲットはどういう情報を求めているのかわからない場合は、実際にそのキーワードで検索してライバルサイトを調査してみましょう

実際にこの記事も以下のように、ライバルサイトを調査してエクセルなどにまとめています

ライバルサイト調査

 

キーワードで検索して表示された上位10サイトの以下の項目を調査してみましょう

  • ライバルサイトのURL
  • ライバルサイトの記事タイトル、見出しタイトル
  • ライバルサイトで面白い点、勉強になった点、参考になった点
  • 逆にライバルサイトで足りなかった点、こうすればもっと良くなると思った点

こういうふうにライバルサイトを調査することによって、キーワードからターゲットはどういう情報を求めていて、どういうことを伝えれば良いのか明確になります

 

この記事の例では、以下のようになりました

  • 誰に対して書いているのか?:ブログでアクセスを集めたい人で、ブログ記事をどう書いたら良いかわからない人
  • キーワード:ブログ 書き方 コツ
  • 何を伝えるのか?:アクセスが集まるブログ記事の書き方を、重要ポイントを絞って解説する

 

4.記事タイトルには必ずキーワードを入れる

記事タイトルには必ず、意識したキーワードを必ず入れてください

この記事の例では、以下のように記事タイトルにキーワードを入れています

「アクセスを集めるためのブログ記事の書き方コツ12」

 

またユーザーがクリックして内容を確認したくなるようなタイトルをつけることが重要です

これななかなか初心者には難しいと思いますが、最低限キーワードは記事タイトルに含めるようにしてください

ブログ作成支援ツールで、キーワードを入力するだけで、記事タイトルの候補を表示してくれるツールがあるので、初心者は記事タイトルの決めるのにこのツールを参考にしましょう

ブログ作成支援 | ニゴロデザイン

 

上手い記事タイトルをつけるには、キャッチコピーの付け方を、コピーライティングの本から勉強するのが一番良いです

私がおすすめする本「セールスライティング・ハンドブック」から、キャッチコピーの付け方が具体的に書いています

セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで

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5.ブログ記事の内容は、客観的な内容と自分の主観的な内容を両方書く

ターゲット、キーワード、何を伝えるかが決まり、いよいよブログ記事を書きます

いざブログ記事を書くという段階になって、「じゃあ具体的にブログ記事はどういう内容を書くの?」という疑問に陥りブログ記事がなかなか書けないこともあると思います

基本的にはライバルサイトを調査して、ライバルサイトに足りない内容、ライバルサイトの記事をこうすればもっと良くなると思う内容を書いていきます

 

ライバルサイトのに足りない内容は、以下から調べて書いていきます

  • 自分が経験した内容、勉強して身につけた内容、経験から学んだ教訓、自分の意見など(1次情報)
  • 本から学んだ内容、スクール・セミナーなどで学習した内容、専門家からアドバイスを受けた内容、専門家にインタビューした内容など(2次情報)
  • インターネットから調べた内容、他人の噂などの内容(3次情報)

インターネット上の情報はほとんどが3次情報でなので、1次情報か2次情報から調べて記事を書きましょう

 

それでもブログ記事を書くネタが思い浮かばない場合は、インプットが足りないのが原因です

以下の方法で、インプットを行いましょう

  • 本をたくさん読む
  • 情報商材から学ぶ
  • 詳しい人から教わる、アドバイスを受ける
  • 専門家ににインタビューする
  • お店などに問い合わせる、インタビューする

 

またブログ記事の種類は「客観的な内容」「自分の主観的な内容」があります

  • 客観的な内容:内容に裏付けがあって、正しい情報
  • 自分の主観的な内容:自分の経験や意見など、正しいかどうかわからない内容

これはどちらが良くてどちらが悪いということではなく、「客観的な内容」と「自分の主観的な内内容」両方の内容を1つのブログ記事に書くことが大事です

 

客観的な内容だけだと、情報は正しいけれど、当たり前、マニュアル的、無機質で感情が揺さぶられない、面白みのないブログ記事になります

客観的な内容だけの記事の例:沖縄観光の人気スポットランキングTOP30! | 楽天トラベル

この記事の内容を見てどう感じたでしょうか?

データは正しいと思いますが、このサイトならではの意見が書かれていないため、面白みがなくこの記事で紹介された観光スポットに行きたいとは思わないはずです

 

主観的な内容だけだと、面白い記事になることが多いですが、具体的根拠に乏しいので、ユーザが記事を読んで、行動を起こそうとは思えないブログ記事になります

主観的な内容だけの記事の例:沖縄移住のメリット、デメリットを徹底的にまとめるよ

この記事でみてどう感じたでしょうか?

有名ブロガーが書いた記事だけあって、ブログ記事は独自の視点で書かれていて面白いと思います

しかし、主観的すぎて具体的根拠に乏しいのでユーザーが納得せず、この記事を読んで沖縄に転職して移住したいと思わないはずです

 

なのでブログ記事は、客観的な内容と、自分の主観的な内容、両方とも盛り込んでください

注意点としては、自分の主観的な内容は、正しいか間違っているかは気にせずに、間違っていても良いので自信を持って自分の意見を言い切ってださい

 

「こういう意見をブログで書いたら、バカにされるのではないか?」

「こういう意見をブログで書いたら、批判されるのではないか?」

反論を恐れると、当たり障りのない、毒にも薬にもならない、面白みがないブログ記事になるので注意してください

 

極論をいうと、ブログ記事は正しくても間違っていても、大きな反響を起こすことができれば良いのです

アクセスの集まるブログ記事には、客観性があってユーザーが納得する内容と、静かな池に岩を投げるように、波紋を起こすような独自の主観的な内容、相反するようですが両方の内容が必要なのです

 

6.ブログ記事の基本的な構成とは?

ブログ記事の基本的な構成をおさえておきましょう!ブログ記事の基本構成は以下のようになっています

ブログ記事の基本構成何を書くのか?
導入部ユーザーの興味を引きつける導入文を書く
記事本文1.結論:結論から先に書く
2.理由:結論の根拠となる理由を書く
3.事例:自分の経験などから、実際の事例を書く
まとめ・再度結論を述べる
・大事なことをもう一度まとめて述べる

 

学校教育などでは、文章は起承転結で書くと習いましたが、ブログ記事の構成では起承転結は忘れてください

ブログを読みにきたユーザーは非常にせっかちです

ブログ記事の導入部分でつまらない、この記事は価値が無いと思われたら、すぐにその記事から離脱されてしまいます

ブログ記事の導入部分で、ユーザーを引き付けて、このブログ記事で述べたい最重要ポイントを早く伝えて置く必要があります

 

導入文でユーザーを引きつけるのは難しい思われますが、以下の内容を書くだけです

  • 誰に対して、何を伝えたいのかを書く
  • 自分の自己紹介や実績を述べる

誰に対して、何を伝えたいのかは、明確になっていると思うので、書けると思います

あと自分は何者であるか、自己紹介が重要です

どういう経験があって、どういう実績があるかを明確にすることによって、ユーザーから信頼を得やすくなります

 

以下の記事の導入文は、かなり好例だと思うので参考にしてみましょう

【初心者向け】ブログ記事を書く上で最低限抑えておきた方が良い事

ヒトデです。ブログを書いて生活しています

いざブログを作ってこれから記事を書くぞ! と書き始めた時

  • 自分のブログ記事の書き方ってこれで合ってるのか?
  • 何か意識した方が良い事とかがあるんじゃないのか?
  • このまま100記事書いても大丈夫なのか?

と不安に思う事があるかもしれません

基本的にブログの書き方には「こうしないといけない!」なんていう決まりはありません

それでも

「最低限これだけ知っておいた方が、今後伸びやすいんじゃないかな」

と思う部分がやはりあります

僕はかれこれ3年以上ブログを書いてきて、1000記事以上の記事を書いてきました

また、同時に寄稿記事でメディアを作る事もしていたため、人のブログの添削もしまくりました(150記事以上添削しました)

そんな自分が

  • ブログ記事を書くにあたってこれだけは初めに絶対に押さえておいた方が良い!

と思った事をこの記事ではまとめました

これから記事を書き始める人向けの内容ですが、初級者くらいまでの方ならきっと役に立つので、是非読んでみてください

赤字の部分が誰に対して何を伝えるのか、青字の部分が自己紹介になっていて、ユーザを引きつける文章になっていますね

あとはユーザーが離脱する前に、なるべく早く結論で最重要ポイントを述べ、それからその結論に至った理由、実際の実例、もう一度重要ポイントをまとめて述べる、というような形がブログ記事の基本構成になります

 

7.ユーザーにわかる文章を書く

小学生にもわかる文書を書く

ブロガーは小説家ではありません

語彙力を活かして、難しい漢字を使った表現や捻った表現をする必要はありません

想定しているユーザーにわかりやすい文章を書くことが、ブロガーには求められています

なので想定ユーザーがわかりにくい漢字や表現、専門用語は使ってはいけないのです

例えば小学生が想定ユーザーであれば、小学生がわからない漢字、表現や専門用語は使ってはいけません

 

ブログ記事を書く時は、身近な人で想定ユーザーに近い人を思い浮かべて、その人に宛てて文章を書くのが良い方法だと思います

できれば、その身近な人にブログの文章を読ませて、わかりやすいかどうか確認するのがベストです

 

8.文字装飾の基本は、信号機の色

信号機

ブログ記事を書いている時、文字をどういう色にした方がよいか迷うことがあります

信号機の色は万人に認識されていて、青は安全黄色は注意赤は危険という意味は、よく知られています

なので文字の色も信号と同じ意味合いで、青・黄色・赤を使えば、誰にでもわかりやすい表現になると思います

 

私は以下のようなかたちで、文字色を使い分けています

  • 青色:肯定的な表現で使用。URLなどのリンク色も青色なので、青色の多用は厳禁
  • オレンジ:強調したいポイント、注意喚起などで使用。黄色は白い背景だと見づらいので、代わりにオレンジを使用する
  • 赤色:禁止などの否定的な表現で使用

 

9.画像、イラスト、リスト、表、グラフを積極的に使う

表、グラフを活用する

画像、イラスト、リスト、表、グラフなどは、わかりやすいブログ記事作成のためには、積極的に使用してください

これらをブログ記事に挿入するのは、とっても手間がかかって面倒くさいです

私もブログ記事を作成する時に、画像を選んだり、画像を編集したり、表を作ったり、とても手間がかかって大変です

しかし面倒くさいと思うのは、まだブログ記事作成を、お気楽、お手軽な日記と考えており、仕事とは意識していない証拠です

 

例えば本業の仕事で、お客さんのためのプレゼン資料で、画像、表やグラフを入れるのが面倒だと思うでしょうか?

お客さんのためなら、わかりやすさを重視して、プレゼン資料で、画像、表やグラフを入れるのは仕事では当たり前だと考えると思います

その意識をブログ記事作成でも持ち、ユーザーにわかりやすくなる伝えられると思えば、画像、イラスト、表やグラフを積極的に活用してください

 

10.ブログ記事を書くことを継続する

ブログ記事更新を継続する

アクセスが集まるブログ記事作成のポイントをおさえてブログを書くと、今までと比べてとてもブログ記事作成は大変だと思うはずです

これだけ苦労してブログ記事を一生懸命書いても、最初は全然アクセスが増えないことが多く、何度もブログを書くことを辞めようと思うことが多いはずです

 

私もブログを一生懸命書いても書いても、ブログを開始して半年経っても、全くアクセスが増えず、何度も絶望感を味わい、周りからもバカにされ、ブログ更新を辞めようと思ったことが何度もあります

しかしそこであきらめるか、奮起して頑張って継続するかが、ブログで集客できるかどうかの分かれ道になります

 

最低でも一年間は、あきらめずにブログ記事を書くことを続けてください

一年間ブログ記事作成のポイントをおさえて記事を書けば、必ず何らかの成果は出ます

 

ほどんどの方は、3ヶ月ぐらいであきらめて辞めることがほどんどです

目標を達成するまで、ブログ更新を自分はあきらめないという意識が非常に大切です

 

11.最初から完璧を目指さない

完璧主義

ブログ更新を挫折しないためにも、最初から完璧なブログ記事作成を目指さないことは重要なポイントです

ブログ記事は、あとから何度でも修正できるのがポイントです

完璧主義で、良いキーワード、いい記事内容が思い浮かばなくて、ブログ記事が書けなくなるよりは、とりあえず適当キーワード、適当な内容でブログ記事を書く方が良いのです

 

ブログ記事更新を続けると、経験と知識が積み重なって、こういうキーワードが良いかも、こういう内容で記事を書いたほうが良いかも、というのが必ず出てきます

その時に、以前適当に書いたブログ記事を修正すれば良いのです

 

12. 1時間で2,000文字を書けるようにスピードを意識する

タッチタイピング

ブログで集客するにはある程度多くの記事数が必要です

早くアクセスを集めるには、スピードを意識してできるだけ早くブログ記事を書くことが求められます

一人前のWebライターの記事を書く速度が、1時間で2,000文字だと言われています

最初は1時間に2,000文字は無理でも、1時間で2,000文字を書くのを目標にして、ブログ記事を書きましょう!

 

1時間で2,000文字と言うと、普通の人では不可能だと感じるかもしれません

しかしスピードと効率を意識して、ブログ記事を書き続けていれば、1時間で2,000文字は書けるようになります

 

私も最初の頃は、たった400文字のブログ記事を書くのに2時間もかかり、あまりにの遅さに落胆したことがあります

それでもブログ記事を書くスピード、効率を意識することで、今は1時間で1,500〜2,000文字は何とか書けるようになりました

 

ただ漠然とタイピング速度を上げるだけでは、1時間で2,000文字を書けるようになるわけではありません

以下のいろいろな手段を用いて、ブログ記事の作成スピードを上げる工夫をしてみてください

 

タイピングの速度を上げる

基本的な部分ですが、タイピング速度をまずは上げましょう

最低限、キーボードを見ずに文字入力ができるようにしましょう

 

私はよくゲームでタイピングの練習をしていました

タイピングのゲームは、タイピングの上達が早くなるのでおすすめですね

寿司打

 

ちなみに私が挑戦した結果ですね

寿司打

 

単語登録を活用する

よく使う文章や、すぐに変換できない固有名詞などは、辞書登録を活用しましょう

単語登録の活用法は、以下の記事を参考にしてみてください

【保存版】単語登録はここまで使い倒せる!マニアのやっている17種類の実用アイデア集

 

記事を書く時間とその他の作業時間を分ける

ブログ記事を作成するには、主に3つの作業があります

  • 調査する時間
  • 記事タイトルの設定、画像の編集・挿入、表の作成などの単純作業の時間
  • ブログの文章を書く時間

1つのブログ記事を作成する時になってから、調査して、記事タイトルを入れて、画像をいれて、ようやく記事を書くという感じに、3つの作業を一気に行うのは非効率で、スピードもなかなか上がりません

 

ブログの記事を書くことは集中できるまとまった時間が必要ですが、調査する・画像を挿入する・記事タイトルを決める・記事見出しを決めるなどの作業は、スキマ時間でもできるはずです

そこで、記事作成のスピードを上げるには、記事を書く時間と、調査などのその他作業の時間を分ける方が効率的になります

 

例えば、調査や記事タイトルを考えることは、通勤時間や仕事の休憩時間などで行い、ブログ記事は仕事が終わった後のまとまった時間で行うなど、こういう感じで時間を分けて作業を行えば、記事作成のスピードは上がりますね

 

同じ作業はまとめて行う

例えば以下のように、同じ作業は数記事分まとめて行えばとても効率的になります

  • 5記事分のキーワード選定をまとめて行う
  • 5記事分の記事タイトルをまとめて決める
  • 5記事分のライバルサイトの調査をまとめて行う
  • 5記事分の見出しの内容をまとめて決める
  • 5記事分のアイキャッチ画像をまとめて挿入する

確保できるスキマ時間が少なければ2〜3記事分をまとめて作業する、確保できるスキマ時間が多ければ10記事分の作業を一気に行うなど、確保できる時間でまとめて行う作業量を調整してください

 

まとめ

ブログ記事を書くポイントが多くて大変だと思いますが

  • 誰に対して、何を伝えるのか?
  • どういうキーワードで記事を書くのか?
  • 記事タイトルにキーワードを入れる

最低限これだけはおさえて、ブログ記事を書いてみてください

 

世の中のブログの90%ぐらいが、このことを意識してブログ記事を書いていません

たったこれだけでも、ブログ記事の質がかなり高くなり、アクセスが集まると思います

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